墨田区本所吾妻橋で一番の治療院、有道接骨院・鍼灸マッサージ院の公式ブログです。日々の出来事や、情報を発信していきます
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「自力と他力」

腰が痛かったりすると、何とかして!と思うのが普通の人の考えだと思います。

腰が痛いのは、「全て自分の責任であり、自分で治そう!」と思う人は少ないと思います。

病を持つ人が、医療者に対して依存的になるのは当たり前のことだと思います。

私も、マッケンジー法と出会うまでは、そうでした。

ただ、その依存心が「慢性化の原因」だとしたら?

今の日本の医療は「他力」ばかりで、患者の自立を妨げていることが多いように思います。

投薬や手術だけ、電気治療や手技療法のみ
痛みを和らげるだけで終わりではなく「自分で治そう」と思わせる治療法が今後は必要だと思います。

マッケンジー法では、「患者の自立」を強調し、医療者への「依存をできるだけ排除」するように心がけています。

自力で治す事が出来ない人は、「他力」を利用して「自力」で治せるようにする!

私は、患者自身の「自力」と医療者による「他力」と半分ずつで治すのが理想だと思っています。

最終的には「自力」で腰痛をコントロールできるようになる!

これが当院の目標です!!

腰痛でお困りの方は、マッケンジー法認定セラピストまでご相談ください。
http://www.mckenzieinstitute.org/…/patien…/find-a-clinician/
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【2017/04/02 17:22】 | マッケンジー法
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富士山

今年度は本日で診療終了となりました。
年始は1月6日(金)から
通常診療となります。

来年度も皆様の健康のために
正しい情報をお伝えしたいと思います。

多くの「良くなった」の声が聞ける様に
スタッフ一同頑張ります!!

また、年末年始で急患でお困りの方は
090−1121−9798まで

臨機応変に対応をします。

皆様良いお年を迎えください。

【2016/12/30 21:12】 | 休診のお知らせ
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膝痛

みなさまご無沙汰しております!

すっかり季節は秋になりましたね。

今回は、膝痛の保存療法についてブログを書いてみます。

腰も膝も両方に痛みがある。

同じ膝の痛みでも、その痛みの出かたや原因は人によって異なります。

そんな辛い膝の痛みに対して様々な対処法が世の中に溢れています。

自分の健康にかかわることだからこそ、根本的な改善には信頼できる医学的な根拠に基づいた知識が必要です。

まず、「自然治癒力」とは?

自ら治そうとする力のことです!

つまり、「自分で治す」という心構えと覚悟、そして実行によってこそ自然治癒力はその力を発揮できるのです。

膝の痛みも、この「自分で治す」という心構えと覚悟、そして実行が必要です!

ここは重要ですのでよく覚えていてください!

以下、変形性膝関節症診療ガイドラインより

①生活指導(推奨度97%)

病気の理解、日常生活動作の指導、歩行の指導、家庭での運動指導などにより、

患者主体積極的治療が勧められています。

②運動療法(推奨度96%)

定期的な有酸素運動、筋トレ、関節可動域訓練の継続を推奨しています。

上記が医学的根拠のある治療法です。

当院では、生活指導を重視し、個人にあった治療法をオーダーメイドで行なっています。

膝の痛みは生活習慣や心の持ち方と深い関係があります。

その生活習慣を変え、心の持ち方を変えることで、膝の痛みから解放される方が少なくありません。

膝の痛みでお困りの際は、当院までご相談ください!

根本的な解決法、膝の痛みを改善させる急所をお伝えします。

有道接骨院・鍼灸マッサージ院
http://www.yudo8414.com
03−5637−8414
 

【2016/10/21 12:23】 | 未分類
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前回のブログでは、ひざ痛の原因は
ひざだけではないと言うお話でした。

今回は、代表的疾患 変形性ひざ関節症について
手術は必要か?を
テーマにブログを書いてみます。

まずは、
日本のひざ痛人口は約2530万人
男性約860万人
女性約1670万人

40歳以上の変形性ひざ関節症の罹患率
男性41.6%
女性62.4%
(厚生労働科学研究補助金 
40歳以上変形性ひざ関節症の罹患率)
となっています。

女性に多く、年齢が高くなるにつれ多くなっています。

最近の文献をここで紹介しましょう。

2015年アメリカ、ハーバード大学で行われた
人工膝関節置換術の検証試験結果です。

人工膝関節置換術を受けると、命の危険が高まる
術後90日間での死亡率が同年代の人よりも高い
(0.5〜1%)

人工膝関節置換術は誰にでも効果があるわけではない
術後6ヶ月で、約20%の患者に痛みが残っている

人工膝関節置換術のほかにも治療法がある
進行した変形性膝関節症でも2/3の患者が運動療法で痛み軽減可能

と言う結果が「人工関節大国」アメリカで出ました。

この研究でわかったこと
手術にはリスクがあると言うこと
保存治療(手術をしない治療)でもかなりの改善が見込める
と言うことがこの研究でわかりました。

手術のデメリットを考えると
手術はあくまで最終手段
と言うことです。

次回は、ひざの保存療法について書いてみたいと思います。

ひざ痛でお困りの方は、いつでもご相談ください。

有道接骨院・鍼灸マッサージ院
電話03−5637−8414
土日診療、予約優先制

【2016/08/06 16:26】 | ひざ痛
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ひざが痛くて

病院でレントゲンやMRIを撮って
湿布や飲み薬を処方されているけど
良くならない」と言う患者様が
当院へ多く来院されます。

その痛みの原因を詳しく調べてみると

実は、ひざではなく
腰椎が影響していた患者様が
最近続いて来たので
今回はひざ痛に関して書いてみます。

とあるクリニックで行われた
ひざの痛みに関してのデータがあるのですが
非常に興味深い結果があるので
ご紹介させていただきます。

主となる原因部位を調べたところ

腰椎55%
ひざ関節40%
膝蓋骨(お皿)5%
筋肉0%


と、腰椎がひざ痛に大きく関わっていることが
明らかになりました。


ひざの痛み→腰椎が原因?

腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症といった
腰椎の病気によって「神経根」が圧迫されると神経痛が生じます。
こうした神経痛がひざ痛として感じられることもあるのです。

また、腰椎椎間板のずれ
椎間関節のずれ
があると遠く離れたひざに
「関連痛」として
ひざ痛が起きることもあります。

腰の痛みがなくても、腰椎が原因で
ひざ痛を感じることがあります。


神経根症も関連痛も、神経が痛みを出すものですが、
この神経痛がひざ関節の炎症を引き起こすこともあります。

ひざが痛い=ひざが悪いとは限らない

と言う今回のお話でした。

大切なことは、ひざが痛い=ひざだけを見ない

ひざが痛い=全体を見ることが大切ということです。


原因は色々です。
ひざ痛でお困りの方は、いつでもご相談ください。

有道接骨院・鍼灸マッサージ院
電話03−5637−8414
土日診療、予約優先制


【2016/08/05 18:24】 | ひざ痛
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